No.017 「銀座 伊東屋」Ito-ya

1904年の創業以来、銀座の街でクリエイティブな時を刻み続けてきた老舗文房具店「伊東屋」。その公式サイトは、実店舗が持つあの独特の高揚感と、洗練された静謐な空気をそのままデジタル空間に再現している。

ユーザーインターフェース

トップページで「オンラインストア」と「各店舗の情報」を明確に分けつつ、共通のナビゲーションでストレスなく回遊できる設計になっている。

コンテンツ構成

「働く、書く、選ぶ」といった、ユーザーの行動(シーン)に合わせたカテゴリー分けがされており、目的がなくても読みたくなる構成になっている。

銀座伊東屋,Ito-ya

デザイン

洗練された写真一枚をカテゴリーアイコンにし、クリエイティブを刺激するデザインになっている。

ターゲット

  • 「書くこと・作ること」を愛する層:30代〜50代を中心に、日常の道具にこだわりを持つ層。
  • ギフトを探している層:老舗の安心感とセンスを求めるユーザー。

「ここを真似したい!」ポイント!

メニューにある小さなアイコンが、サイト全体の可愛らしさを印象づけている。
「文房具を売る」のではなく「文房具のある生活」を提案し、メディアとしての側面が非常に強く、日常の「ライフスタイルへの提案」という方向性がしっかり位置付けられていると思った。

銀座伊東屋
項目内容
サイト名銀座 伊東屋 (Ito-ya)
URLhttps://www.ito-ya.co.jp/
メインカラーホワイト、ブラック、レッド
デザイン傾向ミニマル、ラグジュアリー、グリッドレイアウト
注目UIスクロールに追従するシンプルで機能的なグローバルナビ

トーストの地平線|Webサイト100選

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